出産祝いをいただいた方には、お宮参りがすんだころにお返しを贈ります。のし紙は紅白の蝶結びで、表書きは「内祝」とし短冊に赤ちゃんの名前を書きます。
  内祝いの品としては、おめでたい紅白の砂糖や赤飯、かつお節などが昔は用いられていましたが、最近はいただいた金額の半額程度を目安に日用品などをお返しする方がふえています。なにより、祝ってもらった感謝の気持ちを込めることが大切です。
  なお、出産時にお世話になった医師や看護婦さんには、退院時にきちんと挨拶し、「御礼」と表書きをした菓子折などを贈るとよいでしょう。

内祝いはお宮参りがすんだころ、半返しを目安に・・・
出 産 内 祝 用(例)


▼ごあいさつの一例
ごあいさつ
 このたびは過分なお祝いをいただき、誠 にありがとうございました。お陰様を持 ちまして母子ともにとても元気に過ごし ております。
  ささやかではございますが、お礼のしる しに心ばかりの品をお贈りさせていただ きました。ご笑納いただければ、幸いです。簡単ではございますが、まずはお礼かた がたごあいさつ申し上げます。