お返しの目安は、だいたい半返し(お見舞をいただいた金額の1/2〜1/3程度)前後が 一般的のようです。
  のし紙の水引きは(一度きりで良いことなので)結び切りで、表書きは 「快気祝」「快気内祝」とします。 贈る品物は「きれいにさっぱり治っ た」「あとに残らない」という意味から、なくなるもの、使ってしまうもの(菓子、石鹸、洗剤など)が最適です。
  また、お礼状は本人でなく、妻や実子などの家族 が代理で出してもかまいません。

後に残らない使いっきりタイプの品が良いでしょう・・・
快 気 内 祝 用 (例)


▼ごあいさつの一例
ごあいさつ
 時下、ますますご清栄のことと存じます。 病中はお忙しい中、過分なお心配りをい ただき、誠にありがとうございました。 お陰様を持ちまして、ようやく全快いた しました。
  つきましては、ささやかではございます が、お礼のしるしに心ばかりの品をお贈 りさせていただきました。
  ご笑納くだされば、幸いです。
  簡単ではございますが、まずはお礼かた がたごあいさつ申し上げます。